2009年09月06日

8月一か月をニュージーランドで過ごしてきました。
3月に1か月留学したKentを再び同じ学校に通わせるためです。
しかし・・・彼の最大の目的はフライトシュミレーターでした。
学校から40分ほどシティーに向かって車を走らせ本当のパイロットのトレーニングに
使う本物の飛行機と同じ設定のフライトシュミレーターを体験できる・・・
パイロットになりたい彼には数日前から興奮気味。12歳からできるとパンフレットに
書いてあったために、電話で理由を説明し、椅子に座って操作するボタンに手が届くかどうか
まずは予約段階でお店に伺い相談に乗っていただきました。
何枚も座布団を持ってきてもらって、一生懸命お世話をくださる方も本物のパイロットさん。
素敵な経験に夢が膨らんだようす。
パイロットに質問を!?
How can I be a pilot?
I've got athma though, is that possible to be a pilot?
How about glasses, in Japan, if I have bad eyesite, I can't be a pilot.........
これはKentがパイロットに質問したものです。どのようにパイロットになるの?
僕は喘息を持っているんだけど、それでもパイロットにはなるのは可能?
日本では目が悪いとパイロットにはなれないんだけど、こっちではどう?
そんな具体的な質問をするとも思っていませんでしたが、学校でしっかり自分の考えを
英語で話す習慣がついていたのか、一生懸命伝えようとしていました。立派でした
答えは・・・NZではパイロットが眼鏡をはめていても、もし割れた時を考えて
スペアグラスを持っていればOK.ぜんそくもちゃんと治療をして薬を持ち歩いているのなら
問題なくパイロットにはなれるそうです。
オークランドから関西国際空港までのシュミレーターで飛行機を操縦して満足満足♪

出発した8月1日はセントレアまでの電車もANAの飛行機もポケモンの絵が描いてある期間
この飛行機に乗ったら中からは見られない絵ですが、ちょうど乗った飛行機の
横に停まっていたので見ることができましたよ。これは成田です。


夏休みの宿題もNZで。
自由研究のようなもので、NZの変わったサインを見つけて意味を英語で聞いてみよう・・・
ということになりました。アヒルが通ります!サインには驚き。年に一度ぐらいしかわたらないんじゃないの???
そして駐車場にトイレのマークが!!!!いやいやこれはおじいさんおばあさんの専用駐車場。

今回心配されていた新型インフルエンザ。行きはとても心配心配で・・・
M3社の本格的なマスクをして飛行機内もマスクで過ごしました。
8月初めの病院内では自由に使えるマスクや張り紙がありましたが、
中旬には危険警報は解除されました。
日本でいう秋?春になり始めの気候であったため、風邪もほとんどいない状況でした。
が・・・帰国してびっくり。こっちの方が広がっているではないか・・・10月のワクチンまで何とか
感染しないですまないかしら



3回しかない週末を無駄にしてはいけないと・・・
今回お出かけした場所は
チーズファクトリー♪ これってママが行きたいだけじゃん??
おいしいアイスクリームもあるじゃない!たまにはおとなしくママの行きたい所も見せてよ



次はビーファクトリー
蜂の巣が見やすいように作ってあり、見ている間も蜂が蜜を運んで巣を作っているのです。
どのように蜜を集めて巣に持ち帰るのかを英語で説明してくれるガイドさんがいます。
私は蜂蜜のお買い物に夢中でしたが、Kentだけはしっかり聞いてきたようです。


どっちの方向に走っても15分先にはべーチがあるぐらい
海が近いオークランド。
毎日のようにビーチのショッピング街に行ったり、ランチをビーチで食べたり
貝を拾ったり・・・時間はゆったり流れます。日本では時間を分単位で動く生活ですが
こちらでは時計は気にもなりません。暗くなったら帰ろう、お腹がすいたら食べよってね

何となく集まった時にちょっとしたお料理教室
写真はバナナのマフィンにチョコレートをトッピングして・・・
NZに住む日本人に喜ばれたのは切干大根のサラダや昆布と大豆の煮もの。
こっちのショッピングセンターで気軽に買えるけど、簡単においしくできるサンドライドトマト♪
今回も少しずつですがお料理を伝えることができてよかったです


お料理教室を含め今回最大に時間を費やしたのは7か月の赤ちゃんのアトピーです。
1週間毎日通い、生活の中で何が原因かを考えお世話をしてきました。1週間でこの写真のような全身に
広がっていた症状は軽減。きれいな肌にして帰国となったことに安堵と達成感を感じました
看護師としてもお料理教室からの知識を使った自然治療のようなもを実現できました。
久々に作ったアトピー用の離乳食・・・
アレルギー体質にしない(症状を軽減していく)離乳食の基本的な考えからレシピまでを
日本でもアレルギー体質対応の離乳食講座を開いていきたいと思っています。


最終週に学校の学芸会?劇の発表会があり、Kentも出演。
ミュージカルなのですが、たくさんの英語の歌を指導してもらい他のクラスメイトについて行けた様子
やることはやはり日本より派手です。
素敵な素晴らしい経験ができたことに感謝です。
こんな感じの一か月。すでに私の知らない単語の飛び交うKentの会話の中で、
ママ~わからないの~?スペルはねえ~だよ。学校内で飛び交うような
子供言葉。。。例えば悪い子~Bullyと子供同士で言い合うような言葉なんてママ知らないよ。
次男のShawnも一か月の幼稚園生活で英語を話し始めました。
時々日本語文法ですが、彼はKentと違って最初の言葉が日本語だったから
仕方ないです。これから徐々に英文法が使えるようになればいいなと思います。
今回の一か月は自分自身が膵炎の治療の途中で渡航したことでとても痛みに対しても心配
でしたし、食事も気遣いました。入院になってもおかしくない膵炎を抱えた状態で
渡航してもいいものなのか迷いましたが行ってよかったです
子供たちさえ素晴らしい時間を過ごせればママは満足です。