2009年10月25日
最近また子供たちの自殺がニュースで目立ってきたように思います。
小学校高学年、中学校、高校となるに連れて親子で学校内の話をしにくい年齢になる、
この年代に自殺者は重なっていないだろうかと考えました。
子供が自殺に至るまでの判断は子供の思考回路の中のみの判断で、
それは普段の会話やその子の判断力がまだまだ子供だな~~~なんて思う範囲で
死を選択してしまっているわけです。そこを間違った判断にしないために大人の考えを
求められるルートを今から確保しておかなければならないと感じました。
死の判断を親に求めるという話ではなく、死の判断まで至らないように大人の意見を聞ける
環境に今からしておきたいという意味です。
話をしなくなった年齢になって、学校でいじめられて自殺したくなったら言ってね~では手遅れなのです。
小学校低学年までに時々そのような話に触れる機会をつくってください。
子供はニュースの内容を理解できます。全てではなくても皆さんが英語の会話を時々単語をキャッチできる
ような感覚で日本語を理解し内容を大体把握できる力はあります。
その内容に触れることも大切です。
今日Kentは夕飯を作ってくれました。シチュー、ミモザサラダ、きゅうりのサラダを一人で作ってくれました。
私はその場にいたけれど暇だったのでKentにニュースの自殺する子がどうして自殺することになったのか
自分がお友達に虐められて死にたいぐらい追い詰められたらどうするか聞いてみました。
答えは・・・「その時になってみないと自分の気持ちがどうなのかはわからない」
はは~~~~~~~~それで終わるか!ママの質問
ママ「例えばさ、その子が死んでしまいたいほど虐められてて辛かったらどうすべきだった?」
Kent「大人に相談すべきだったと思うよ」
ママ「そうだよね。Kentは相談できる?なんで大人に相談すべきかわかる?大人に相談すればさあ、例えば本当に必要なら学校だって変えられるし、お家だって引っ越したっていいんだよ。そんな方法があることって子供のアイデアにはないでしょ???」
Kent「相談していたら死んでしまうよりも引越してまたスタートがんばってみることもできたかもしれないのに死んじゃったんだ」
虐められてから、虐められたらどのように選択肢があるか、大人としてどこまで助けてあげられるかは話す機会はなかなかないかも。子供はそこまで相談するまでに自分の心の中ですでに悩んでいる時間があるから前もって少しずつ話していくことが必要だなと感じています。
もちろん社会生活として自分で何とかしなければならないこともあるだろうけど、死んだら助けてもやれない・・・だから子供の危機を一緒に乗り越えるべき状況が来た時、子供が相談してくれるように、何事も起こっていない今から話す時間を作りたいと思っています。子供は小さい心で悩むもの、でもその子供たちの思考はまだまだ未熟であること。これを理解して上手く出るぎず、足りず、接していきたいなと思います。
余談ですが・・・主人は頭が大きいんです(笑)小学校の黄色い帽子は特注でした。
最近マイケルジャクソンの曲を子供が歌っている素敵なCDを買ったのですが、車で聴いていた主人が・・・
子供のころBig Head ビッグヘッド♪♪ ってマイケルの歌を歌いながら虐められたんだよ~
何???そんな歌ないけど????
あれ~それってBeat it? ビーティットゥ だよ。ビッグヘッドなんていう歌ないから!!!
やっつけろ!って言う意味のビーティットゥ だし
本当にくだらないレベルでの虐めに本気で悩んで早30年は忘れていないわけだ。実にくだらん